不動産用語集


不動産用語で、指摘されたことや参考URLなどのメモです。

ただし、実際は、建築規制の講義テキストを見ればすぐにわかります。
大学で1年コースを受けようとする際は、面接前に最低限知っておこうというレベルかもしれません。

※修習の初期は都度メモしていたものの、途中から慣れてしまい、中途半端な量となっています。

斜線制限


http://myhome.nifty.com/kiso/kouza/65.jsp
道路斜線制限、隣地斜線制限、北側斜線制限の3つ

道路斜線制限

敷地の前面道路の向こう側から、1:1.25 or 1:1.5で斜めに線を引っ張る。その範囲内に高さを抑えなければならない。住宅系地域は1.25、それ以外は1.5
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kenchiku_kijunhou/keitaikisei/dourosyasen.html

隣地斜線制限

隣地の境界線上の、20m or 31mの高さから、1:1.25 or 1:2.5で斜めに線を引っ張る。その範囲内が上限
住宅系地域は20m1.25、それ以外は31m2.5
http://kakukikaku.com/K-1_law_6.htm

北側斜線制限

隣地の北側の境界線上の、5m or 10mの高さから、1:1.25で斜めに真北方向へ線を引っ張る。
南から陽がさすので、北側を斜めに削る。高度地区の場合、そっちの方が厳しいから関係ない。
低層5m、中高層10mそれ以外なし。
http://www.ads-network.co.jp/houki/tatemono-05.htm


容積率


指定容積率と基準容積率

指定容積率

用途地域別の容積率の最高限度の数値。都市計画で定められている。

基準容積率

実際に適用される容積率の最高限度の数値。次の3つが考慮されたもの。
 ・前面道路幅員による制約
 ・異なる区域にまたがる場合の加重平均
 ・特定道路からの距離による緩和
http://www.plan-service.co.jp/sumai/tochiritu.html


接道義務・道路


遵法性のチェックなど。

接道義務

建築基準法42条の道路に2m以上接していること
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A5%E9%81%93%E7%BE%A9%E5%8B%99
都市計画区域と準都市計画区域内だけの制限。つまり、都市計画決定されていない区域では接道義務はない。
なお、接道がなくても、許可が得られえば建築可能。

建築基準法上の道路

建築基準法42条で指定された、接道条件の対象となる道路。
http://www.city.seki.gifu.jp/info/toti_kasen/kenchiku.htm
42条1項
要は、勝手に作った私道とかではない4m以上の道路
 ・1号:道路法の道路(国道・都道府県道・市町村道)で幅員4メートル以上
http://www.city.takaoka.toyama.jp/kensetsu/0901/douken02.html
 ・2号:都市計画法や土地区画整理法などの法律に基づいて造られた道路で幅員4メートル以上
 ・3号:都市計画区域指定時に幅員4メートル以上あった道路
 ・4号:道路法、都市計画法等で事業計画があり、2年以内に事業が執行される予定のものとして
     特定行政庁が指定した幅員4メートル以上の道路
 ・5号:道路の位置について特定行政庁の指定を受けた、幅員4メートル以上の道路

42条2項
いわゆる2項道路で、4m未満の道路でOK取れる道路。要セットバック
 ・都市計画区域指定時に、建築物が立ち並んでいた幅員が4メートル未満の道で、特定行政庁が指定したもの
http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E9%A0%85%E9%81%93%E8%B7%AF


用途地域による建築物の制限


http://www4.city.kanazawa.lg.jp/29013/kentiku/kenchikukakuninsinsei/kisei_youto.html
リンク先の図参照

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