物件調査演習のメモ


1年コースは12月中に提出が必要となる物件調査演習のメモ
気づいた点などを記録。

内容やテスト、感想など


内容

土地・建物について物件調査を行い、物件調査報告書を記載する。

ポイント

・実務修習受講の手引きにある記載例を見て、何を調べて、何を書けばよいのか事前に軽く把握しておく。
・記載例を見て、遠景や近景など必要となる写真を事前にメモし、忘れないようにする。
・役所にいって資料等を得た場合には、何課から得たか等も記録しておく。
・土壌汚染など、役所調査地歴調査(過去地図や閉鎖登記簿)、現地調査の3つの結果を記録する。

感想
・最初だと、書き方や聞くことなどわからないことが多い。が、わからないなりにでもやることが重要。
・わからなくても、役所なり必要なところに行けば、そこで聞けば何とでもなる。世の中いい人は多い。
・事前に資料がある場合には、埋めれる部分を事前に埋めておき、現地で記載内容が正しいか確認するの効率的。
・調査や書き方がわからない場合には、他の修習生や指導鑑定士などわかる人に聞くのが一番早い。


スポンサーリンク